地下水道
[DVD] 地下水道 |
1956年制作のポーランド映画。
アンジェイ・ワイダの名を一躍世界に知らしめた作品で、第10回カンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞した[2]。『世代』に次ぐいわゆる「抵抗三部作」の2作目として知られる。
第二次世界大戦末期、1944年のワルシャワ。ポーランド国内軍による武装蜂起は、ドイツ軍による容赦ない攻撃で追い詰められ、悲惨な最終段階に達していた。
その中の一つ、ザドラ中尉の率いる中隊は事態打開のため、地下水道を通り、市の中心部に出て活動を続けることにする。夜になって隊員は地下水道に入っていくが、やがて離ればなれになり、ある者は発狂し、またある者は暗闇と悪臭と恐怖心に耐え切れず、マンホールから外に出てドイツ軍に発見され、射殺されていく。
負傷したコラブと、彼を助けて道案内してきたデイジーの2人も、やっと出口を見つけたと思ったのもつかの間、そこは河へ注ぐ水路であった。一方、先を行くザドラと二人の隊員は遂に目的の出口を見つけたが、出口には頑丈な鉄柵が張られ、爆薬が仕掛けられていた…。
コラブ:タデウシュ・ヤンチャル
デイジー:テレサ・イジェフスカ
ザドラ中尉:ヴィンチスワフ・グリンスキー
マドリ中尉:エミール・カレヴィッチ
ミハウ(作曲家):ヴラデク・シェイバル
ヤン・エングレルト
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世代
世代 [ タデウシュ・ウォムニツキ ] |
1954年制作のポーランド映画。
アンジェイ・ワイダの監督デビュー作品で、『地下水道』、『灰とダイヤモンド』と共に“抵抗三部作”といわれる。
1942年、ドイツ占領下のポーランド。ワルシャワ郊外で母と暮らす青年スタフは、ドイツ軍の貨物列車から石炭を盗むという仕事を仲間たちとやっていた。
ある日、スタフは反ナチのレジスタンス運動家のドロタという少女と知り合い、運動に参加するのだが、やがて彼らにも、戦争の現実が忍び寄ってくる。
スタフ:タデウシュ・ウォムニツキ
ドロタ:ウルシュラ・モドジニスカ
ヤショ:タデウシュ・ヤンチャル
セクワ:ヤヌシュ・パルシュキェヴィッチ
ロマン・ポランスキー
ズビグニェフ・ツィブルスキ
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