グレン・ミラー物語
モダン・タイムス
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工場で働くチャーリーは、ひたすらねじ回しを繰り返す作業の末に発狂しトラブルを起こす(巨大歯車に巻き込まれる有名なシーンはここで観られる)。最終的に病院送りになった彼は退院した矢先にふとしたことがきっかけでデモ団体のリーダーと間違われ捕まってしまうが、脱獄囚を撃退した功績で模範囚として放免される。仕事も紹介されたが上手くいかず辞めてしまい、街をうろつく生活に。そんな中チャーリーは独りぼっちの浮浪少女(ポーレット・ゴダード)と出会う・・・。
チャールズ・チャップリン(工員)
ポーレット・ゴダード(浮浪少女)
ヘンリー・バーグマン(キャバレーの主人)
チェスター・コンクリン(工場の技師)
アラン・ガルシア(社長)
スタンレー・スタンフォード(強盗)
ハンク・マン(強盗)
ルイ・ナトー(強盗)
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グレンとグレンダ
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服装倒錯が社会から差別的な扱いを強く受けていた時代。服装倒錯者グレンは婚約者のピンクのアンゴラセーターを着て「グレンダ」として街を歩くのが好きだったが、自らの趣味に思い悩んだ末に「人形使い」と呼ばれる科学者に相談した。
心理的な分析を受けながら同性愛、半陰陽、性同一性障害など様々な性的問題と服装倒錯とを比較し、その違いと正常な人間であることを力説される。
最終的に二人は「人形使い」に祝福され、グレンは立派な服装倒錯者として立ち直る。
ダニエル・デイヴィス (Daniel Davis = エド・ウッド本人の変名):グレン/グレンダ
ベラ・ルゴシ (Bela Lugosi):科学者/人形使い
ティム・ファレル (Timothy Farrell):オルトン博士
ライル・タルボット (Rail Talbot):ウォーレン警部
ドロレス・フラー (Dolores Fuller):バーバラ
チャールズ・クラフツ (Charles Crafts):ジョニー
キャプテン・デ・ギータ (Captain De Gita):悪魔/グレンの父親
トミー・ヘインズ (Tommy Hains):アラン/アン
コニー・ブルックス (Connie Brooks):銀行家
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怪物の花嫁
夢をみるから人間という生き物は映画を撮るようになってしまったのではなかろうか。とつくづく思った久々にエド・ウッド作品を見て。寝ているときまでも生きていることの因果から離れさせてもらえぬ生理が人間を縛っている。縛られていることに無自覚だろうと自覚していようと縛られ上手と下手がいる。エド・ウッドは夢から逃れようとして寝てしまいまた別の夢を見てしまうことの円環に居続けたか。何度も寝て夢見て逃れて寝て夢見て逃れてを繰り返すうちに結局起きているのが現実だからといってそれがいったいなんだってんだ、えらそうにするんじゃねえよ現実、と思い至り、夢と現実の両方に逆襲するために映画を作ってしまったのであった。\ツジツマもまた人を縛るいまいましいものである、話には筋があるものだと思い込むのは勝手だが、筋にもいろいろある。起承転結が整っていないのは不備だというのは図々しいじゃないか。とエド・ウッド作品を見ているとよく思うものだ。『プラン9』を見ていると無性にめしが食いたくなるのはそのためである。かといっていわゆる前衛のための前衛は単なる逃げでしかないとエドさんは思っていたのだろう。物語にはスリルがあるものだし、夢の中では思考があやふやなのか単純なのかはたいして問題にはならない。だから夢の中の物語は強い。俺も負けちゃいられねえ、夢ごときに。というわけでエド・ウッドは正直に心情をぶちまけ『グレンとグレンダ』を撮った。グレンの苦悩には悲しくもないのに涙が流れた。それに『怪物の花嫁』と、『マーズ・アタック』の大先輩=宇宙は因果だ、の『プラン9』の3作をセットにした生きる勇気が湧く、人の世の超常識の詰まった箱。エドさんはニヒルじゃない。マヌケで真正面でズルいけどブキッチョなことに嘘がつけなかっただけ。
謎の連続殺人事件を追う女性新聞記者ジャネットは、森の中の沼地近くで取材中に襲われ、気が付くとそこは巨大な屋敷の地下実験室だった。そこでは東欧某国出身の科学者ヴォーノフ博士が助手のロボと二人で、放射能を使い人類を超人化して世界を征服する計画を企んでいた。屋敷のそばの沼地には巨大タコと巨大ワニを飼い、もはや計画は進められようとしていた…。
エド・ウッド
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